震災復興支援「真夏の第九」プロジェクト

「先生、第九を歌ってみたいんです」

1人の学生の申し出が、東北のためになにかしたい、という演奏者たちの想いが集まるきっかけとなりました。2013年に発足した「真夏の第九」プロジェクトは、チャリティーコンサートとして以降1年に1度開催し続けております。

 

このコンサートの特徴は、「第九」「チャリティー」「東北支援」といった様々なコンサートの性格に惹かれて集まってきた団員が、心を一つにしてひと夏で第九を仕上げるということ。大学生から社会人、アマチュアからプロまで、たくさんの人々が、真夏に第九を高らかに歌い上げ、想いと心を東北へと届けます。


第5回震災復興チャリティーコンサート「真夏の第九」には、

多大な応援をいただき、誠にありがとうございました

 

ご来場いただいた皆様、団員の尽力で上記の実績をあげることができました。

年々、ご来場のお客様が増えるうえ、お客様としていらした方が第九を歌ってみたいと

翌年にはご参加いただけるケースも増え、こんなに嬉しいことはありません。

オーケストラ団員も2回目、3回目、4回目と何度も参加してくれる人が増えてきました。

少しずつ真夏の第九が皆様に浸透してきたと感じられた第5回公演でした。

今年は第6回公演は大田区民ホール・アプリコにて開催いたします。

初めての大ホールでの演奏となり実行委員はこれまで以上に広報や運営、

そして支援先の大槌に想いを寄せながら活動して参ります。

順次、こちらで団員募集や活動内容を公開していきますので、

今後も真夏の第九をよろしくお願いいたします。